2013年01月18日

阪神粟淡路大震災から18年

昨日、1月17日で、阪神淡路大震災から18年がたちましたね。

テレビで見ましたが、神戸のある高校では日本で唯一の「防災学科」があるとのこと。
3月で卒業する高校3年生が、実際に大震災を体験した、最後の年代なんだそうです。
実体験はなくても、これからの世代もしっかりと
防災の大切さを学んで将来に活かしてほしいですね。

当時、ブログ担当は6歳でした。
大震災のとき愛媛も結構揺れたみたいですねふらふら
朝目覚めて、母に
「あの揺れでよく起きんかったね〜!」(まったく気づかず爆睡してました)
と言われたことを今でも覚えています(^^;



ところで皆さん、
「地震がおきたらガスは危ないんじゃないの??」と
思われている方もいらっしゃるのではないでしょうか><
LPガスは安全対策がしっかり施されてますし
東日本大震災でも、大活躍したんですよぴかぴか(新しい)


震度5以上の地震が起きたら、ガスメーターが感知して
自動的にガスを止めてくれますぴかぴか(新しい)(復帰も簡単にできます)


また、災害時のLPガスの最大の利点は、復旧がとても早いこと!

東日本大震災では水道、電気、都市ガス、石油製品などのライフラインは
供給再開に相当の日数を必要としたそうです。
しかしLPガスは、震災後わずか4日目で復旧を進めることができたんですexclamation×2

LPガスは、ボンベが運べるところであればどこでも使うことができます。
その点、他のエネルギーは「ラインが破損」してしまうと
供給できるようになるまで大変な時間がかかってしまうんですね。

あとはLPガスには常に「軒下在庫」があること。
各家庭のお客様のところにはだいたい2本以上のボンベが置かれていて
使用している1本以外は、予備という扱いになっています。
その予備の、ガスが満タンに入ったボンベを、災害時には活用できるという訳なんですわーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)

災害対策にも、LPガスはお役にたてるはず。
ぜひこの機会に、ガスの重要さを見直していただければと思います。

posted by 株式会社 丸源ガス at 10:09| 愛媛 ☀| Comment(0) | LPガス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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