2013年03月11日

東日本大震災から2年

今日で、東日本大震災から2年が経ちましたね。

あのときは連日津波や原発事故の映像が流れて、
これが本当にこの日本で起こっていることなのか
信じられない気持ちでテレビを見ていました。

あんな衝撃的な出来事でも、
少しずつ記憶は薄れていくものですね。
この機会に3.11を思い返して
しっかり今後の災害対策などに生かしていきたいものです。


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◆ 東日本大震災の被災地で、LPガスが活躍 ◆
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地震や津波で、電気・水道・都市ガスなど
『導管』が必要なエネルギーは総じて使用できなくなり
復興にたくさんの時間を要しました。

そんな中、LPガスは
ボンベが置ける場所さえあればどこでも使える、という特性を生かして
被災地で大活躍したんです!

◎わずか4日!他のエネルギーよりも圧倒的な早さで復旧
他のエネルギーが復旧に数週間、数ヶ月掛かる中
LPガスは震災発生後4日目には復旧が進行しました。
早いところでは、震災当日のうちに使うことができたそうです。

◎避難所での炊き出しやお風呂、仮設住宅での生活で
震災直後、まだ雪の残る極寒のなか
避難所でのあたたかい炊き出し、お風呂に
LPガスは活用されました。
現在でも、仮設住宅での生活にLPガスが使用されています。

◎ガソリン不足・・・危機的状況でLPG車が大活躍
震災直後、深刻なガソリン不足に陥った被災地。
公共交通機関も分断された危機的状況で、
ガソリン車に代わりタクシーなどのLPガスを燃料とする
LPG車が大活躍しました。


LPガスはラインを必要としない『分散型エネルギー』だからこそ
災害時にとても強いんです。
3.11を境にエネルギーが見直されているいま、
LPガスについても少し注目してみてくださいぴかぴか(新しい)
posted by 株式会社 丸源ガス at 18:31| 愛媛 | Comment(0) | LPガス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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